起業は恐くない~経営者は最初はみな初心者~
- 公亮 村口
- 2021年4月2日
- 読了時間: 2分

私は大手メーカーで色んな経験をさせていただいたのち、ベンチャーなどを経験せず創業したので、いきなり社長になったわけですが、正直経営というものすら今の会社で初めて行っています。
例えばソフトウェア開発の世界でいうと、最初のマネージャー職としてプロジェクトマネージャー(PM)があります。この世界では、プログラミング未経験の人がPMにいきなりチャレンジすることは基本ありえず、通常は開発プロセスや運用プロセスを担い、全体を理解したのちにPMとして開発プロジェクトを担当することになります。
しかし経営はなかなかそういうわけにはいかないと最近感じています。
二代目、三代目などは親の会社にまずは社員として経験を積まずにいきなり経営層として経営に関わり、そこから社長や副社長になることもありますが、いきなり社長、とはなかなかならないと思います。
仮にベンチャーなどで経営を経験しても、社長となると責任や考える範囲が少し異なるかなと感じています。
そういう意味で、サラリーマンから起業することに対する不安は全くありませんでしたし、今迷っている方には、迷う必要はない、むしろ凄く自由度が高く可能性もあり、非常にやりがいがあるのですぐにでもやろう!と言いたいです。
強いて言えば、経営とは?ということを今まであまり考えてこなかったですが、会社の拡大を本当に自分ゴトとして考えるようになりました。
どんな事業をどう創造し、どのように拡大するか、だけでなく、どんな組織にしてどうやって大きくしていくか、も考える必要があります。
つまり、いち社員として会社で決められたミッション達成のHOWを考えることから、WHATを考える役割が増える、という感じです。
まあ、何が言いたかったかというと、何か環境を変えたいな、チャレンジしたいな、と考えている方は、転職や異動だけでなく、思い切って起業(独立含む)も選択肢として入れてみましょう!ということです!
サラリーマンから起業した立場として、迷っている方は是非お話しましょう!




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