132億円集めたビジネスプランの作り方
- 公亮 村口
- 2021年5月3日
- 読了時間: 2分

既存ビジネスや新規ビジネスいずれにせよ事業成長に向けたビジネスプランんを作るのですが、新規事業のそれを考える時に一般的には色んなフレームワークを使うことになります。
新規事業を考える際や、既存ビジネスの全体像を理解するためによくビジネスモデルキャンバスやリーンキャンバスを活用することが私は多いのです。
ビジネスモデルキャンバスもリーンキャンバスも、事業を成立させるために必要な9つの要素があります。
もちろん9つの要素だけで事業が成立するわけではないのですが、この9つが揃っていればある程度形にできる、というものになります。
初めから全てが揃っているということはあり得ないので、基本はそれぞれの要素で仮説を立て、検証を行なっていくことが主な活動になってきます。
ただ仮説の精度や検証の正しさ、などが非常に重要になってくるため、これまた非常に大変な活動になってきます。私は前職で新規事業企画を担当させて頂いていたのですが、メーカーだったのである程度のリソースが社内にあり、それをベースに考えていたので、例えば必要な知識やヒアリングは社内リソースで初期仮説検証を進められたりしました。
しかし、社内リソースがそれほどではない場合は、例えばプロトタイプはS/Wであればノーコードで構築したり、H/Wであればダンボールで試作してみたり3Dデータを作成してみたり、またヒアリングはビザスクのような専門へのヒアリングサービスを使ってみたり、と外部のサービスを駆使したりして進めることになります。
いずれにせよ、いかに事実に基づき新たな示唆を発見し、本質を追求していくかが重要になってきます。
私も新規事業を考えたり事業開発は経験がありますが、やはりスタートアップや上場された会社などの創業当時のお話は参考になるもので、今でも勉強をしています。
ただあまり具体的なことは本やセミナーでは学ぶことが難しいのですが、ライフネット生命の創業を井口社長とリーディングされた岩瀬大輔さんの本「132億円集めたビジネスプラン」という本が非常に具体的に書かれていて参考になります。
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-77190-8
※アフィリエイトではないのでご安心ください笑
もしビジネスモデルや事業開発、新規事業創出などにご興味がある方は、必ず読んで損しない本の1冊に入るので、ぜひ読んでノウハウを吸収してみてください^^




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