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ビジネスモデルを勉強することの大切さ



何か新たな事業を考える際に、色んな要素を仮説検証していく必要がありますが、ビジネスモデルを一から作り上げることは相当難しいと言われています。


もちろん不可能ではないですが、「過去のビジネスモデルをパクる」という方法が最もよく言われていると思います。

要は、0から1を生み出すのではなく、色んな1を参考に新たな1を作る、という発想です。


ビジネスモデルの中でも、特にキャッシュポイントをどう作っているかを学ぶことは非常に勉強になります。


例えば、人材マッチングサービスを考えたとして、キャッシュポイントが利用課金しか知らなければ、なかなか利用者情報から特定の属性の人にニーズがある商品をレコメンドしたり、パートナー会社と連携して特定のターゲットにマッチングしそうなサービスを無償で提供し、そのパートナー会社からマーケティング費を取ったり、というアイディアは出づらいかなと思います。


今日お会いした方は、国内大手証券会社で企業オーナーさんにプライベートバンカーとしての営業を行なった後に独立し、IFAを設立し、証券会社と交渉して元お客様を引き寄せ、自分のIFA経由で例えば楽○証券などで売買を行ってもらうことで、取引手数料の一部を頂戴する、というビジネスを行おうとしていました。


私もそれなりにビジネスモデルは勉強していますが、見ている業界が異なるのと、非常にニッチな事業ではあるらしく、初めてそんなことができるのだ、と知れました。



色んな経営者とお会いするだけでも刺激があるのですが、このように新たなビジネスモデルを知れば自分もその知識を活用して新たなビジネスアイディアが出たりします。


今日は改めてビジネスモデルを勉強することの大切さを感じた日でした。

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