中長期先を考えることの難しさ
- 公亮 村口
- 2021年4月9日
- 読了時間: 2分

子どもから大きくなるにつれて「何故それをやるのか?」を求められる場面が増えてきます。自己完結する場合は特に考えなくても行動できますが、誰かと一緒に行ったり、誰かの承認が必要な場合は、その人が納得し合意してもらえる理由が求められます。
これはよくビジネスにおいて言われますが、プライベートでも同じです。
色んなシーンが考えられますが、例えば自分が欲しい車を買おうとしたときに、家族がいればそれなりの大金の買い物になるため、ある程度なぜ車を買おうとしているか、単なる衝動買いではないことをご家族に説明が求められたりします。(そうでない環境もあるかもですが)
もちろんなぜその選択をするのか理由を聞かれる際に、出来れば直接なにかを得られる、またはメリットがあれば良いのですが、そうでない場合は間接的なメリットを説明する必要があったりします。
自己啓発もその一つだと思っています。
例えば、自己啓発で本をたくさん買ったとして、その自己啓発で学んだことを行動に移さなければ、単発的な情報収集で終わってしまいます。
本位であれば最初は良いかもですが、ただ読んで終わる本が重なってくると、周りからするとインプットしたいだけでアウトプットを何かしないとただの自己満足として見られる可能性が出てきます。
しかし、多くの場合は、中長期先の考えやプランを考えることはそれほど簡単ではなかったりします。
いわゆる中長期計画や中長期戦略というものに当たりますが、そこをどれだけしっかりと考え行動できるかが、成長する会社かどうかが分かれる一つの要素かなと経営初心者ながらに考えています。
ということで、自分へのコミットとして、中長期先を考えることに付いての記事でした。




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