健康管理は人生の第一歩
- 公亮 村口
- 2021年4月6日
- 読了時間: 2分

周りにこんな人いませんか?
「人生で風邪ひいた記憶がない」
「ちょっと調子悪いと思って病院行ったら、インフルエンザだった。ただ、もうほぼ回復している段階だった。」
「睡眠不足が続いても風邪にはならない」
私の周りにもこういう人がちょくちょくいるのですが、説によるとDNAレベルで健康の強さは個体差があります。
同様に健康維持に必要な睡眠時間も個体差があります。
ナポレオンのようなショートスリーパーを目指すために、ショートスリーパーのカウンセラーがいたりしますが、ほかにはお笑い芸人のさんまさんやダウンタウンの浜田さん、またタレントの武井壮さんもそうですね。
医学的に解説していた本があったのですが、簡単にいうと突然変異で一般的な人間より必要な睡眠時間が短くて良いそうです。
私はどちらかというと一般的だと思うので、無理に睡眠時間を4時間とかにすると、1週間ぐらい続ければ体調を崩してしまいます。
人生100年時代では、健康・経済・人脈・無形資産(スキルなど)のバランスが大切と言われていますが、健康は特に人間的活動をする上で最も中心で最優先課題だと私は考えています。
健康でなければ、仕事もできないですし、むしろ寝込むことで周囲にマイナスの影響を与えてしまいます。
経営でいうと最近は健康経営と叫ばれていますが、例えば社員がすぐ辞めてしまうような職場環境であったり、対価をいただくお客様を蔑ろにしてしまったり、そうなれば経営はすぐに傾いてしまいます。
要は、なんでもバランス、何かに偏ってしまうのではなく、全ての関係性をうまくコントロールしていく事が、人生でも経営でも大切なのかな、と思ったそんな1日でした。
コロナ関連ニュースが絶えませんが、あまり振り回されずに、一人一人がしっかりと健康・健全を意識して生活すれば良いのかなと思います。
とはいえ、健康は大切なので、みなさんも自分の体を守っていきましょう!




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